5月23日 創立150周年・閉校記念大運動会
寄木小として最後の大運動会が行われました。予行練習の時の様子が岩手日報様の紙面にも掲載されたことから、当日は朝早くから大勢の方が来校してくださいました。 朝は肌寒く、体調面の心配もありましたが、子どもたちは寒さも平気。思いっきり走ったり踊ったりして、自分の力を最大限発揮していました。 伝統の鼓笛はOB、OGの方にもご参加いただき、迫力ある演奏になりました。また、7年ぶりに復活した寄木念仏剣舞は、難しいあや踊りを一生懸命に踊る子どもたちに大きな拍手が送られました。「寄木横断ウルトラクイズ」では、子どもたちはもちろん、保護者や来賓など、会場に来てくださった皆様に参加いただき、寄木小の歴史に関する○×クイズに答えました。最後まで残った6名には、八幡平市特産のほうれんそうやみそなどがプレゼントされました。最後の全員リレーでは、各チーム総力戦で走りきり、全員でバトンをつなぎました。 朝や運動会終了後にはPTAの保護者の方々に、準備や片付けなどを手伝ってくださいました。ありがとうございました。 来場してくださったすべての皆様、ほんとうにありがとうございました。